言語聴覚士の仕事内容

言語聴覚士という仕事は
どのようなものがあるのでしょうか。

この言語聴覚士という仕事は、
言葉を話すこと、言葉を聞くことを
訓練すると いうイメージがあると思いますが、
実はこれ以外にもさまざまな仕事があります。

誰もがごく自然に行っている、
コミュニケーションという表現方法を訓練した り、
食事を食べるといった嚥下障害に対しての訓練を行うことも、
言語聴覚士の仕事になってきます。

言語障害の場合、
上手に話すことができない、話の内容が 理解できない、
文字を読むことができないという事に対しての検査や評価を行って
訓練や指導、助言などを行ってきます。

音声障害の場合、
声帯を失ったことで 声が出にくい人に対して、
どのように表現をしていったらよいのかなどを
指導していくという役割もあります。

嚥下障害といって、
上手に噛むことができないこ とや、
飲み込むことができないという事もあります。

このようなケースでは、
医師や歯科医師などからの指示によって
嚥下訓練などを行うことによって、
食事を 楽しむことができるように導いていくという仕事があります。

医療だけではなく、福祉や介護の分野でも仕事があるそうです。

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