言語聴覚士になるには



言語聴覚士というのは、言語聴覚法に基づいて言語聴覚療法を行う、
厚生労働省令の国家資格になります。


聴覚や言語、咀嚼、嚥下に障害が ある人に対してリハ ビリを施し、
生活を支援する仕事になります。


言語聴覚士になるには、
国家試験に合格することが必須で、
それには受験資格があります。


高卒で受験するには、 言語聴覚士養成学校を卒業するか、
専門学校や大学などで2年以上もしくは高等専門学校で5年以上学び、
卒業後言語聴覚士養成学校で1年以上教科課程を履修 していなくてはなりません。


また、専門学校や大学で1年以上もしくは高等専門学校で4年以上学び、
卒業後言語聴覚士養成学校で2年以上教科課程を履修する 必要があります。
短大を除く大学にて、指定されている科目を履修して卒業しても受験資格が得られます。


一般大学卒業から目指す場合は、2年以上の
言語聴覚 士養成学校を卒業していなくてはなりません。


言語聴覚士になるための受験資格は、
文部科学大臣または厚生労働大臣指定の
大学、短大、専門学校を卒業するこ とで得られ、
その後、国家試験に合格してはじめてなることができます。

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